人と地球に優しい防カビ・抗菌剤 MTガード

MTガードの抜群の抗菌作用は、これまで難しいとされてきた真菌(カビ)にも、抜群の抑制・防止効果を発揮します。非流出系で効果が長期間持続し、忌避効果と独自の複合技術で、一般の建物内に存在する約60種類のカビ全てを含む2000種以上もの菌に対し、防カビ・抗菌作用を実現しました。自然の循環作用を壊すことの無い、人と地球に優しく安全で、且つ、カビに対しても抜群の効果を発揮するメイド・イン・ジャパンの画期的な防カビ・抗菌剤です。

MTガードの防カビ抗菌システムは、菌をただ殺すのではなく、菌に危険信号を与えて寄せ付けない!
だから、安全で抜群の効果を長期間発揮します!

STEP1

菌の核の細胞壁(外套膜)を破壊!


 
MTガードは、独自の有機系成分の複合技術によって、2000種類以上もの細菌(バクテリア)や真菌(カビ)に対して、最も外側の細胞核(外套膜)だけを破壊することができます。
 

STEP2

外套膜を破壊された菌の核を仮死状態に!

 
外套膜を破壊された菌は、タンパク質やDNA、SH基などの合成を阻害されてしまい、仮死状態となります。その後も生育に必要な栄養分を得られなくなるため、やがて時間を掛けながら死滅します。

STEP3

仮死状態の菌が忌避効果により同様の菌を近づけない!


 
仮死状態の菌は、死滅していくまでの間、同種菌に対して近づかないよう危険信号を伝達します。同種菌はこれによってMTガードがあるところに近寄らなくなります。(忌避効果)忌避信号伝達の非接触型メカニズムによって、バクテリア(細菌)だけでなく、真菌(カビ)に対しても抜群の抑制・防止効果を発揮します。
同種菌の危険情報を伝えた後(忌避効果)、
生育に必要な栄養分を得られなくなり、
やがて死滅!

MTガードの優れた6つの特長

1,忌避効果と複合技術で、2000種類以上のカビや菌に対して効果を発揮!
 
2,寄せ付けないようにするメカニズムだから、耐性菌ができにくい!
 
3,成分が流出しにくいから、防カビ・抗菌効果が長期間持続!
 
4,安全性が高いから、人やペットがいる場所でも安心!
 
5,布や壁紙、木やコンクリートなど色々な素地や場所に塗布が可能!
 
6,藻や苔などの藻類にも効果を発揮!


MTガードの使用方法


★こんな場面でも大活躍!


 

カビの生えやすい北面などの壁や天井、床下などに!
 
カーテンやカーペットなどの毎日洗えないものに!
 
エアコンや換気扇のフィルターなどの空気の通り道に!
ソファーやグローブなどの革製品に!
 
靴やヘルメット、帽子などの臭いの気になるものに!
ドアノブやリモコンなどのよく手を触れるものに!

★ ご使用方法


・原液、又は水で2倍~4倍に薄めて使用します。
・スプレー、刷毛、ローラーで塗布してください。
・塗布する面を清掃し、水分がある場合は乾燥させてから塗布してください。
・カビが生えている場合は、逆性石鹸、エタノール、乳酸などの除カビ剤でカビを除去してから、塗布してください。

天然消臭塗り壁マリナチュールの価格と仕様

内容量と価格

500g入り  1,800円 ※スプレー容器入り

1kg入り    3,500円

4kg入り  12,000円

20kg入り  55,000円 

成 分

有機ヨード系複合剤、活性水


天然消臭塗り壁マリナチュールのよくある質問
Q,どんなところに使用できますか?

家の中、オフィスの中、車の中、スポーツ用品や作業用品など色々なものに噴霧・塗布することができます。例えば、車内、タンス、押入れ、洋服、スーツ、下着、靴下、靴、ブーツ、下駄箱、枕、枕カバー、シーツ、布団、毛布、ベッドマット、ソファー、畳、カーペット、カーテン、壁紙、エアコンフィルター、ゴミ箱、生ごみ、洗濯機や洗面台などの水廻りの部位や機器、ペットの居住空間など(色落ちや素材が痛む可能性のあるものは、目立たない箇所でテストして、問題が無ければ使用ができます)

MTガード添加タイプは、マリナチュールやスアブウォール・ネオに添加して使用します。 

Q,市販の除菌剤との違いは?

除菌剤と言えば、アルコール(エタノール)などを消毒用として使用することが多いと思いますが、実際にどの菌に対して効果があるのかは全く別のことになります。一口に菌と言ってもウイルス、バクテリア、カビに分けることができますが、例えばバクテリアの中でも芽胞菌や緑膿菌などは死滅させることが難しいのです。また、アルコールなどより効果の強い塩素系の薬物の除菌剤もありますが、健康への悪影響は勿論ですが、素材を腐食させてしまうので使用箇所が限られるという問題もあります。

MTガードは、非塩素系の除菌剤で、高い安全性がある上、素材への腐食性も最小限としつつ、A型インフルエンザウイルス、大腸菌、黄色ぶどう球菌、芽胞菌、緑膿菌、カビ菌を含む2000種類以上の菌、ウイルス、バクテリアに対して即効で抜群の除菌力があります。

Q,市販の消臭剤との違いは

消臭剤と言っても定義がされていなくて、臭いを消す作用が起きれば消臭剤といえます。抗菌剤でバクテリアを制すれば、それが原因となっていた臭いは消えます。他にも、マスキングと言って他の臭いを撒くことによって臭いを誤魔化したり(芳香剤)、イオン交換やバイオ酵素の力で分解するもの、活性炭などのような臭いを吸着してしまうもの(吸着剤)など、多岐に渡ります。

MTガードは、主に菌が発生する臭いに関して、それらを除菌、抗菌、防カビする能力が高いことから、優れた消臭・防臭効果を発揮します。

Q,除カビ剤との違いは?

除カビ剤とは、一般的には次亜塩素酸などの塩素で既にそこに生えているカビを漂白の力で取り除くことになります。塩素はすぐに蒸発してしまうため、環境が変わらない限り、通常は再度カビが生えてしまうので、繰り返しの除カビ作業が必要になります。

MTガードは、除カビ剤ではありません。繰り返し必要となる除カビ作業を必要なくなるように、カビの発生自体を防止していこうという防カビ剤となります。 

Q,抗菌剤と防カビ剤との違いは?

抗菌剤は、広くは菌を制すると言うことですが、実際にはバクテリアに対して抑制する力を持てば抗菌剤と呼ばれています。それに対して、防カビ剤とは、バクテリアよりはるかに制することが難しいとされるカビ菌に対してまで抑制する力を発揮できるものとなります。

MTガードは、バクテリアとカビの両方に対して優れた抑制効果があり、抗菌剤でも防カビ剤でもあります。つまり、その2つを力をミックスしました。

Q,銀(Ag+)入りなどの抗菌剤との違いは?

最近は、銀(Ag+)をなどを含む抗菌剤が多くメーカーより販売されておりますが、銀は即効の効果はありますが、やがて、還元変色を起こして抗菌力が発揮されなくなる可能性があります。また、銀はバクテリアを抗菌する力はありますが、カビを防止する効果は薄くあまり期待できないとも言われています。

MTガードは、バクテリアだけではなく、カビ菌にまで優れた防止効果を発揮します。また、非流出系なので、長期間に渡り、抑制・防止をすることが可能となります。

Q&Aの最終更新日 : 2017-08-05